Q2 2020 Quarterly Statement

SAPジャパンは、2020年7月28日、SAP SE発行の「Q2 2020 Quarterly Statement」を公開しました。

2020年第2四半期決算の発表とともに、SAPが行った、COVID-19への対応の具体例として紹介されているのは、ドイツ公式新型コロナ接触確認アプリ「Deutsche Telekom社とのCorona-Warn-App」(コロナ警告アプリ)の開発、SAP(R) Ariba(R) Discoveryを無償で利用できる期間を延長したことなどです。

SAP S/4HANAを採用する企業多数

インメモリープラットフォームSAP HANA(R)が基盤の統合型インテリジェントERPシステム「SAP S/4HANA(R)」については、第2四半期で500を越える企業に採用されたことが報告されています。直近で本稼働を開始したのは、RAK Ceramics社、beeline GmbH社、Zalando社などです。

SAP S/4HANA(R) Cloudについては、Colgate-Palmolive社、De Nora Group社、Grupo Ultra社、SUSE Software Solutions社、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社が本格的に稼働を開始しています。

SAPはクラウド、オンプレミス、ハイブリッドの導入オプションを提供し、お客様がそれぞれに適したシナリオや組み合わせを選択できるようにしています。(プレスリリースより)

(画像はSAPジャパンホームページより)

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