インフォマートとコンカーの実証実験

7月29日(水)、株式会社インフォマート(以下、インフォマート)は株式会社コンカー(以下、コンカー)と協業し、東京都三鷹市にて請求書管理の業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始することを発表しました。

インフォマートは様々な業界、業態の企業にサービスを提供することで、紙から電子化への移行を支援している企業です。

コンカーはSAP Concur の日本法人であり、「Concur Expense」や「Concur Travel」「Concur Invoice」といったクラウドサービス群を提供しています。

今回の実証実験で目指すのは、業務効率化とペーパーレス化です。

デジタル化の有効性を検証

東京都三鷹市は、あらゆる分野で積極的にデジタルを活用し、利用者中心の行政サービスを提供する自治体運営の一環として、今回の実証実験に臨んでいます。

具体的に行うのは、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、コンカーの請求書管理クラウド「Concur Invoice」を導入することです。

請求書の電子化による業務負荷の軽減や、業務プロセスの効率化ならびにデジタル化の有効性を検証します。

また、電子化したデータの分析を進めることで、市役所内の他部署との情報共有や高度な予算管理マネジメントを行う手法についても模索していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インフォマート、コンカーと協業し、東京都三鷹市との実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000013808.html