アサヒグループがSAP Ariba導入

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年8月4日、アサヒグループホールディングス株式会社(以下「アサヒグループ」)に、SAP(R) Ariba(R)が採用されたことを発表しました。

“高付加価値ブランド”を重要視しているアサヒグループが、SAP Aribaを導入した目的は、国内のアサヒグループ企業における調達改革(間接材)を、現実のものとすることです。

「コストリダクション獲得の拡大」「コンプライアンス強化」「生産性の向上」を目的に、ルール、システム基盤、人材・組織基盤の整備を進めることとし、新たなシステム基盤としてSAP Aribaの導入を決定(プレスリリースより)

グローバル情報基盤をSAP Aribaで

アサヒグループホールディングスとアサヒプロマネジメント株式会社(経営管理グループ本社)では、2019年1月からSAP Aribaが稼働しています。

アサヒグループでは、直接材と間接材の別を問わず、グローバルな情報基盤としての役割をSAP Aribaに求めています。SAP Aribaを活用することで、2021年へ向け、間接材の総額(アサヒグループ全社)について、間接材調達金額比率80%以上(調達部門)を目標に定めています。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

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