SAP SuccessFactors、2020年前半400社以上導入

2020年8月6日、SAPは美容レーザーメーカーのCynosure LLCと農業科学会社のFMC CorporationがSAP SuccessFactorsソリューションを導入したと、発表しました。パンデミックの中、2020年前半には400社以上の企業が、同社のSAP SuccessFactorsソリューションを導入しています。

SAP SuccessFactorsソリューション導入企業について

2020年前半に同ソリューションを導入した企業の1つに、ブラジル最大の民間衛生会社のBRK Ambiental S.A.があります。同社は、SAP SuccessFactorsソリューションをはじめSAPソリューションで事業を展開しています。複数の公共事業運営を1つに統合して、コスト削減、取引の相乗効果を向上しています。

また、ブラジル最大のタイヤ輸入業者であるCantu Pneusは、SAPをビジネスパートナーとしデジタル変革でビジネスの拡大を予定しています。同社は、Qualtricsと統合されたSAP SuccessFactorsソリューションで従業員の仕事の満足度を追跡しています。

金融業界では、中央ヨーロッパおよび東ヨーロッパで最大の金融サービスプロバイダーの1つである Erste Group Bank AGが、SAP SuccessFactors Human Experience Management Suiteを導入しました。グループ全体のHRプロセスとサービスを調和し、従業員すべてに統一したエクスペリエンスを提供しています。また、COVID-19ロックダウン中は、SAPのリモートサポートを受け、SuccessFactorsソリューションを導入しました。

SAP SuccessFactorsソリューション

SAP SuccessFactorsソリューションは、人材に関わるあらゆる情報を一元管理し、従業員全員の能力や人材戦略を立てやすいように可視化する人事管理ソリューションです。SAP SuccessFactorsを使用することで、従業員はすべてのスマートデバイスのHR管理システムにアクセスすることができ、リモートワークにも有効なソリューションです。

(画像はPixabayより)

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