ガートナー社からリーダー認定

2020年8月13日、SAPジャパンは、「Magic Quadrant for Sales Force Automation(セールスフォースオートメーション分野のマジッククアドラント)」レポート(ガートナー社)において、SAPがリーダーの1社として認定されたことを発表しました。

今回の認定で、SAPは同分野において2年連続でリーダー認定を受けたことになります。

ガートナー社が同レポート内で評価したSAPのソリューションは、SAP(R) Sales Cloudソリューションです。ガートナー社は、SAPの同ソリューションのほか、ベンダー14社の製品について評価を行いました。

“ビジョンの完全性”と“実行能力”で高評価

ベンダー15社のうち、SAPが高い評価を受けたのは、“ビジョンの完全性”および“実行能力”です。

SAP Customer Experience担当CROであるポーラ・ハンセン(Paula Hansen)氏は、以下のようなコメントをしています。

SAP Sales Cloudにより、販売組織が個別の取引レベルまでビジネス全体を管理し、最終的に売上を向上させることができます(プレスリリースより)

なお、SAP(R) Sales Cloudソリューションは、SAP(R) Marketing Cloud、SAP(R) Commerce Cloud、SAP(R) Service Cloud、SAP(R) Customer Data Cloudソリューションを含むSAP(R) Customer Experienceポートフォリオの一部です。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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