Valley Bank、SAP S/4HANA Cloudを選択

2020年8月12日、SAPはValley National Bank(Valley Bank)がSAP S/4HANA Cloudを選択したと、発表しました。保証、税務、取り引き、コンサルティングサービスのグローバルリーダーであるEYが、今まで使用していたシステムから置き換える、ソリューションの実装を支援します。

Valley Bankについて

Valley Bankはニューヨーク州ニューヨークに本社を置く、Valley National Bancorpの地方銀行および主要子会社です。約420億ドルの資産を持ち、ニュージャージー、ニューヨーク、フロリダ、アラバマに200の支店があります。

リテールバンキングサービスと商業バンキングサービスを提供する同行は、SAPソリューションを導入することで、手動ワークプロセスを排除する予定です。

ソリューション導入による効果

SAP S/4HANA Cloudを導入することで、データ主導意思決定を行うことができます。これらは、安定したアーキテクチャ、高度な統合、および事前配信されたベストプラクティスで可能となります。

顧客に、パーソナライズされたサービスとカスタムソリューションを提供することで、スマートで安全な金銭管理の選択を提供することが可能になりました。

また、同ソリューションの導入により同行が目標としているデジタル変革の実現と、その他の目標が、より迅速に達成可能となります。

(画像はPixabayより)

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