事業継続性の確保や経費抑制などに役立つ製品

SAPジャパン株式会社は、2020年8月17日、全世界の大手企業が『SAP Ariba』および『SAP Fieldglass』ソリューションを使用して調達と外部人材管理のデジタル化を加速させていると発表しました。

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードしている独SAP社の日本法人。『SAP Ariba』および『SAP Fieldglass』は、事業継続性の確保や経費抑制などに役立つSAP社の製品です。

ハンガリーの大手石油会社MOL Plc社なども採用

SAPジャパンが行った今回の発表によると、2020年の第2四半期において調達および外部人材管理向けSAP社製品を採用した企業は、70社を超えました。この70社の中には、メキシコ最大のポリプロピレン樹脂メーカーであるIndelpro社や、ハンガリーの大手石油会社であるMOL Plc社、またNEC社などが含まれています。

また、以前からSAP社製品を利用してきた大手企業の多くも、『SAP Ariba』および『SAP Fieldglass』機能の追加ライセンスを契約し、その数は160社を突破。第2四半期中に新規導入を果たした企業も、航空機部品の世界最大メーカーであるITP Aero社や、ブラジル最大手の民間下水処理会社であるBRK Ambiental社や、数百におよびます。

原文リリースは、SAP社が2020年7月29日に公開

今回の発表では、第2四半期における『SAP Ariba』および『SAP Fieldglass』ソリューションの導入成功事例の比率も、明らかにされました。発表によると、成功事例の58%がAccenture社やDeloitte社、IBM社やSouthEnd S.A.社といったパートナー企業の実績であるとのことです。

なお、この発表の原文リリースは、SAP社が2020年7月29日に公開しています。

(画像はSAPジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

大手企業がSAPソリューションで調達と外部人材管理のデジタル化を加速 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/