SAPの技術でCOVID-19に対応

2020年8月12日、SAPはCOVID-19パンデミックの中、企業はSAPの技術でイノベーションを起こし回復していると、ニュースを発信しました。同社はSAP News Centerに、危機に対応する独創的な方法をみつけ、回復する企業の動画をアップしています。

医療現場でのソリューション活用

Parkland Health and Hospital Systemは、SAPソリューションを活用し、患者の症状をマッピング、追跡し、緊急治療室とワークフローを予測することができました。

また、ViaQuestの在宅ホスピスケアナースが医療用メガネを必要とした際は、SAP Ariba Spot Buy Catalogに接続することで、4時間以内に発送されました。そのためナースは、安全に看護することができました。

働き方改革でのソリューション活用

パンデミックの中、トルコのイスタンブールにあるKoc Holding社は、在宅勤務している従業員の懸念を理解する必要があり、Qualtrics Remote Work Pulseを使用しました。迅速なアクション、コミュニケーションをとることで従業員に安心を与えることができました。

Qualtrics Remote Work Pulseは、2020年3月中旬に公開され、90か国で6,000以上の組織が利用しています。このソリューションは、COVID-19の影響でリモートワークを行っている企業を支援します。従業員の声を聞き、企業がリモートワーク環境の準備が整っているか、また従業員が業務を行う上での問題があるかを特定し、優先順位をつけて実行することが可能です。

(画像はPixabayより)

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