業務効率化を目指して

8月18日(火)、株式会社インフォマート(以下、インフォマート)は株式会社コンカー(以下、コンカー)と共に、群馬県前橋市(以下、前橋市)において請求書管理の業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始することを発表しました。

インフォマートは「BtoBプラットフォーム」の運営などの活動を通じて、企業の売上拡大やペーパーレス化によるECOに貢献している企業です。

コンカーはSAP Concur の日本法人であり、「Concur Expense」や「Concur Invoice」を提供する企業として知られています。

今回の実証実験は前橋市の業務効率化とペーパーレス化が目的です。

公立学校の働き方改革

今回インフォマートとコンカーが実施するのは、電子請求書のプラットフォーム「BtoBプラットフォーム 請求書」や請求書管理クラウド「Concur Invoice」を前橋市の公立小中学校に導入し、業務プロセスの効率化とデジタル化の有効性を検証することです。

従来紙で行ってきた業務をデジタル化し、教員の働き方改革を実現することが、今回の実験における目標のひとつでもあります。

将来的には、公立学校だけでなく前橋市役所全体でのデジタル化を目指していく予定です。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

インフォマートが「BtoBプラットフォーム 請求書」を使った群馬県前橋市における実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000013808.html