企業のニューノーマル対応を支援

日本ビジネスシステムズ株式会社は、2020年8月27日、『SAP S/4 HANA最短コンバージョンサービス』を始めとするSAP社製品関連ソリューションの提供を開始すると発表しました。

今回提供が開始されるソリューションは、同社における『SAP S/4 HANA』の活用実績などを基に開発されたもの。業界をリードするクラウドサービスの活用により、企業のニューノーマルへの対応を支援すべく、提供されます。

短期間かつスムーズにクラウド環境に移行

日本国内には現在、既存のSAP社製品ユーザーが約2000社存在すると言われています。これらの企業は、SAP社製のERPが2027年にサポートを終了することを受け、ERPについての今後のロードマップ検討を開始。この検討では、「コロナ後」の世界におけるニューノーマルへの対応もまた、新たな課題となりました。

しかし、現状においても多くの企業がオンプレミス環境でERP運用を継続しており、リモートワークに対応できている企業は決して多くはありません。IT人材が不足している困難な状況で、短期間かつスムーズにクラウド環境に移行できる解決策が、求められています。

『SAP S/4 HANA』への移行を約6か月で実現

日本ビジネスシステムズ株式会社のSAP社製品関連ソリューションは、こうした状況に対応すべく提供されるもの。同社は、オンプレミス型ERP『SAP Business Suite』から『SAP S/4 HANA』への移行を、約6か月で実現したという実績を持ちます。この実績を基に、『SAP S/4 HANA最短コンバージョンサービス』『SAP on Azure移行サービス』などを提供するとのことです。

同社は今後も、クライアント企業のさらなるビジネス成長とDX実現を支援するとしています。

(画像は日本ビジネスシステムズ株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

SAPでのニューノーマル対応支援ソリューション提供開始 – 日本ビジネスシステムズ株式会社
https://www.jbs.co.jp/information/2020/0827