パートナー学習方法の変革に着手

2020年8月24日、SAPはSteffen Burger氏の1年間の取り組みについて、ニュースを発信しました。Burger氏は、1年前に次世代パートナー企業リーダーに選ばれました。彼とチームは、SAPエコシステムが最高のエクスペリエンスを提供する準備ができていることを確認するため、パートナーイネーブルメントエクスペリエンスとパートナーの学習方法の変革を行っていました。

1年間の取り組みについて

パンデミックの影響で、リモートおよびデジタルパートナーの対応を急速に進める必要がありました。また、パートナー主導を焦点におき、パートナーの革新や成長、および優れたエクスペリエンスの提供を支援しています。

彼らはこの1年間、パートナー能力レベルを引き上げることを目標としていました。パートナーは、SAPPartnerEdge.com内の有効化されているコンテンツに、簡単にアクセスできます。このプラットフォームに160以上のラーニングジャーニーガイドを開始し、意思決定者向けに、結果に基づくガイダンスと共に35を超える事前定義された学習パスを開始しています。

成果について

ラーニングジャーニーガイドの開始することにより、パートナーはSAPソリューションポートフォリオ内のメモリ量の変更やデモ、ユーザー向け製品のパッケージ化が可能になります。そして、スキルを最新に保つことができます。継続的なリスニングから6,000件以上の回答を得て、改善のサイクルの確立とフィードバックに基づいたエクスペリエンス提供を行っていく予定です。

また、パートナーデモ環境に共有オプションを導入することで、パートナーは無料でデモを行うことができるようになりました。このオプションは、440社以上が利用しています。

今後は、SAP Partner Demo Environmentに20のエンタープライズデモを追加する予定です。

(画像はPixabayより)

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