SAP BusinessObjectsのサポートを追加

2020年8月26日、Rimini Street,Inc.(リミニストリート)は、株式会社エディオンがSAP ERPの保守サポートに加えて、SAP BusinessObjectsの保守サービスをリミニストリートに変更したと、発表しました。エディオンは、SAP BusinessObjectsで投資収益率が達成され、年間保守サポートによる大幅な費用削減ができることから、リミニストリートのサポートに追加することを決定しています。

エディオンとシステムについて

エディオンは2002年に設立され、大阪に本社を置く企業です。グループ店舗は、1,184店舗におよび従業員数15,889名(2020年3月31日現在)の大手家電量販店です。

同社は、2007年からSAP ERPを使用して財務業務を行っています。運用、維持費用および将来的なバージョンアップの費用を考慮して、2018年保守をリミニストリートのサービスに変更しています。これにより、品質の高いサポートに対し、全体の保守サポート費用の削減を実現しています。

同社は、競争力を維持するため、情報活用を継続していく予定です。その一環として、SAP BusinessObjectsを利用しつつ、新しいツールを使った情報系基盤の構築を行うことを決定しています。

リミニストリートについて

2005年に設立され、世界中に20の拠点を持つ企業です。Salesforceのパートナー企業でもあり、業務内容はOracleやSAP製品の第三者保守サポートとなっています。

同社は、優先度の高い問い合わせケースについて、応答時間が10分というサービスレベル契約(SLA)を設定しています。1ユーザーに専任のサポートエンジニアをおき、担当エンジニアはサポートするソフトウェアシステムの経験が平均15年のベテランとなっています。その結果、同社の顧客満足度は、5段階中4.8以上です。

(画像はPixabayより)

▼外部リンク

Rimini Street,Inc. プレスリリース
https://rimini-street.com/