SAP S/4HANAとJD-NETを連携

2020年8月31日、ビジネスエンジニアリング株式会社は、同年7月SAP社に「B-EN-Gp JD-NET Solution for SAP S/4HANA」がパートナー・パッケージソリューションに認定されたと、発表しました。このパートナー・パッケージソリューションは、SAPパートナーの業種や業務上の専門知識やサービス、アプリケーションなどの知的財産を組み合わせた統合ソリューションで、SAPのパートナーによって開発および販売、サポートされます。

B-EN-Gp JD-NET Solution for SAP S/4HANAとは

今回認定されたソリューションは、医薬品業界向けパッケージで、SAP社の「SAP S/4HANA」と医薬品業界データ交換システム(JD-NETシステム)との連携システム機能を追加したものです。医薬品業でSAP S/4HANAを新規導入時や既存のSAP ERPから移行時に、同パッケージを使用することでJD-NET連携を短期で実現可能です。

また、会計・販売管理や在庫、入出庫購買管理の基幹部分もパッケージで提供されます。独立所要量(PP)や製造後の合否判定(QM)、製造原価管理(CO)は、オプションでテンプレートを提供しています。

ビジネスエンジニアリング株式会社

ビジネスエンジニアリング株式会社は、1999年に設立された会社です。同社は、システムコンサルティング、コンピュータネットワークの企画および開発を行っています。

医薬品業界へのSAP ERP導入の経験から医薬品業界に必要な機能の標準化や汎用化を行い、テンプレート「B-EN-Gp」を2003年から提供をしています。20社以上の導入実績があり、JD-NETとの接続機能も複数社に提供しています。

(画像はビジネスエンジニアリング株式会社 プレスリリースより)

▼外部リンク

ビジネスエンジニアリング株式会社 プレスリリース
https://www.b-en-g.co.jp/