DXをサポート

9月8日(火)、株式会社コンカー(以下、コンカー)は、三井住友カード株式会社(以下、三井住友カード)と業務提携契約を締結し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をサポートしていくことを発表しました。

コンカーはSAP Concur の日本法人であり、「Concur Expense(経費精算・経費管理)」をはじめとしたクラウドサービス群を提供している企業です。

三井住友カードは次世代決済プラットフォーム「stera」やデータ分析支援サービス「Custella」を提供する企業として知られています。

業務提携後の具体的な活動として挙げられているのは、戦略的な「Co-Brand」の商品・サービスの開発や提供です。

SMBCグループ各社との連携も検討

「Co-Brand」とは経費精算システムと法人向け決済サービスを融合し、利便性を向上させた協働商品を意味します。

また、両社の連携を強めることで、経費精算システム利用者の入力作業や上席者のチェック作業、経理部門担当者の承認作業を軽減していく予定です。

さらに、両社が持つデータを統合・分析し、法人向けクレジットカード利用者による目的外利用のアラート機能も強化していきます。

今後の展開としてコンカーと三井住友カードが検討しているのは、営業推進や商品開発等の分野において、SMBCグループ各社と連携することです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コンカーと三井住友カードが戦略的業務提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000048283.html