ERG、SAP Aribaソリューションを採用

2020年9月1日、SAPはERGがSAP Aribaソリューションを実装して、調達業務をデジタル化し、統合すると発表しました。ERGは、ヨーロッパの大手独立系発電会社で、再生可能エネルギー源から発電しています。

SAP Aribaソリューションの採用について

ERGは、クラウドベースの技術を採用しており単一プラットフォームで、サプライヤーや社内およびパートナーと接続およびコラボレーションするために、SAP Aribaソリューションを採用しました。同ソリューションを選択することで、プロセスが効率化され更新が高速になります。また、管理コストの削減も達成可能です。

また、リアルタイムでパートナーとコラボレーションできるため、営業利益率を改善できます。

ERGについて

ERGは、1938年に設立されたイタリアの企業です。80年以上発電事業を営んでおり、2008年に石油から風力、太陽光、水力発電の高効率で、環境に優しい再生可能エネルギー源からの発電に移行しています。

同社は、2年連続でコーポレートナイツ社グローバル100インデックス、世界の持続可能な企業トップ50に入り、ミラノ証券取引所に上場しています。

(画像はSAP公式サイトより)

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