ガートナー社より13年連続でリーダーに選出

SAPジャパンは、2020年9月8日、2020年8月18日に発行された「Magic Quadrant for Data Quality Solutions(データ統合ツール分野のマジッククアドラント)」(Ehtisham Zaidi、Eric Thoo、Nick Heudecker、Sharat Menon、Robert Thanaraj)において、ガートナー社より13年連続のリーダー認定を受けたこと発表しました。

同レポートでは、ベンダー20社(SAP含む)が評価され、SAPは“実行能力”および“ビジョンの完全性”で高い評価を受けたことが、リーダー認定の決め手となりました。

データ統合ツール分野のマジッククアドラント

SAP HANA(R)&Analytics、Data Management&Platform担当シニアバイスプレジデントであるアンドレアス・ウェッセルマン(Andreas Wesselmann)氏は、以下のようなコメントをしています。

リーダーに認定されたことで、インテリジェントエンタープライズを実現する上で不可欠な要素である包括的なデータ統合ソリューションの活用をSAPが促進していることが証明されたと考えています(プレスリリースより)

なお、SAP(R) Data Intelligenceソリューション、SAP(R) Data Services、SAP(R) Cloud Platform Integration Suite、SAP HANAプラットフォームの統合機能は、SAPのデータ統合ツールに含まれています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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