デジタルコマース分野における15社の製品を評価

SAPジャパン株式会社は、2020年9月10日、本社である独SAP社が、レポート『Magic Quadrant for Digital Commerce』において6年連続でリーダーに認定されたと発表しました。

同レポートは、ガートナー社が2020年8月に発行したもの。デジタルコマース分野におけるベンダー15社の製品を評価したものであり、SAP社の『SAP Commerce Cloud』を含まれています。

B2CとB2Bに対応する『SAP Commerce Cloud』

SAP社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの提供を通じて、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えている企業です。世界中の商取引売上の実に77%は、何らかの形でSAP社のシステムを使用しています。

同社の『SAP Commerce Cloud』は、B2C(企業対消費者間取引)のユースケースと複雑なB2B(企業間取引)のシナリオの両方に対応できる製品。ソーシングや受託品/預託品の管理、複雑な発注や価格設定など、現代の企業が必要とする機能を備えています。また、顧客の特定やつながりの確保を複数のチャネルで安全に行うことができる点も、大きな特徴です。

実行能力とビジョンの完全性で高評価を獲得

『Magic Quadrant for Digital Commerce』においてSAP社製品は、実行能力とビジョンの完全性について、高い評価を獲得しました。SAP社は今後も『SAP Commerce Cloud』などの提供により、業種・市場・ビジネスモデルに左右されない成功を支援するとのことです。

なお、SAPジャパン株式会社による今回の発表は、2020年8月28日にSAP社が発表したプレスリリースを抄訳する形で行われました。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

2020年マジッククアドラントで デジタルコマース分野のリーダーに認定 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/