SAPジャパンのアクセラレーションプログラム

SAPジャパン株式会社は、2020年9月17日、『SAP.iO Foundry Tokyo』において2020年下期コホートプログラムを開始したと発表しました。

『SAP.iO Foundry Tokyo』は、同社が運営しているスタートアップ向けアクセラレーションプログラム。2020年下期コホートプログラムは「コンシューマーインダストリー」をテーマとしており、スタートアップ4社が支援先として決定されています。

変革ニーズとの接点を提供、共創を促進

SAPジャパン株式会社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードしているSAP社の日本法人です。SAP社がグローバルで展開しているスタートアップ向けプログラム『SAP.iO』の1つとして、『SAP.iO Foundry Tokyo』の運営も2019年より手がけています。

『SAP.iO Foundry Tokyo』では、日本の産業界が持つ変革ニーズとの接点を提供する形で、スタートアップとの共創を促進。3回目となる2020年下期コホートプログラムでは、株式会社チャットフックと株式会社True Data、そしてVox Japan株式会社とAI系スタートアップ1社(社名非公開)が、支援先に選ばれました。

APIなどを通じたSAP製品との連携実装なども

『SAP.iO Foundry Tokyo』の2020年下期コホートプログラムは、2020年9月より13週間にわたって展開されます。

期間中は、B2B向け事業戦略に寄与するノウハウ共有や、APIなどを通じたSAP製品との連携実装、またSAP社が擁する顧客への共同アプローチなどを実施。同年12月には、最終成果発表会『Demo day』の開催される予定です。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

『SAP.iO Foundry Tokyo』 2020年下期コホートプログラムを開始 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/