日本アイ・ビー・エムが導入を支援

株式会社コンカーは、2020年9月25日、同社が販売を手がけるSAP Concur社のソリューションが、慶應義塾大学に採用されたと発表しました。

慶應義塾大学は今回、SAP Concur社の経費精算・管理クラウド『Concur Expense』や請求書管理クラウド『Concur Invoice』などを、間接費管理基盤として採用。導入に際しては、日本アイ・ビー・エム株式会社が支援を行うとのことです。

企業における間接費管理の高度化を支援

SAP Concur社は、ビジネス課題における複雑性の低減と間接費の可視化を促進するソリューションを提供している企業です。ユーザーフレンドリーですぐに活用できる出張・経費管理クラウドの提供を通じて、企業に強力な洞察力を与え続けています。

SAP Concur社の日本法人である株式会社コンカーは、株式会社サンブリッジとのジョイント・ベンチャー方式で2010年10月に設立。以来、『Concur Expense』や『Concur Invoice』、出張管理を担う『Concur Travel』など提供し、企業における間接費管理の高度化を支援しています。

国内の大学における採用は、今回が初めて

今回SAP Concur社のソリューションを採用した慶應義塾大学は、以前からICTを活用した業務プロセス改革を進めていました。採用に際しては『Concur Expense』『Concur Invoice』の検証を実施し、業務プロセスの効率化やペーパーレス化において有効であると判断。今回の採用に至っています。

なお、SAP Concur社ソリューションの国内の大学における採用は、今回が初めてとのことです。

(画像は株式会社コンカーの公式ホームページより)

▼外部リンク

株式会社コンカー
https://www.concur.co.jp/

SAP Concurを慶應義塾大学が国内の大学として初めて採用 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/