『Incident Solution Matching』などを大幅に強化

SAPジャパン株式会社は、2020年9月28日、AI・機械学習機能・リアルタイムサポートチャネルの拡張によって顧客のサポート・エクスペリエンスを向上すると発表しました。

同社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードするSAP社の日本法人。今回発表された施策では、『Incident Solution Matching』『Schedule a Manager』『Ask an Expert Peer』などのカスタマーサポート機能が大幅に強化されています。

あらゆる業種・規模の企業の成功を支える

SAP社は、インテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業であり、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。

同社のシステムは、的確なビジネス判断に必要な洞察力を深め、高い競争優位性を実現するための協業を促進。世界中の商取引売上の77%は、何らかの同社システムを使用しています。

同社は、問題の迅速な解決を求める顧客に対応したサービスも提供。AIと機械学習のテクノロジーを基盤とする『Incident Solution Matching』や、インシデント発生時に担当者とリアルタイムにやり取りができる『Schedule a Manager』、特定の分野のエキスパートと直接やり取りが可能な『Ask an Expert Peer』などを展開しています。

機械学習モデルおよび提示される結果の精度を向上

今回『Incident Solution Matching』『Schedule a Manager』『Ask an Expert Peer』などで行われたカスタマーサポート機能の強化では、機械学習モデルおよび提示される結果の精度を向上。SAP社のサポート技術情報の中から、インシデントと関連性が高いソリューションを迅速かつ簡単に調べることが可能になっています。

これらの施策によりSAPジャパン株式会社は、顧客の成功を支援するとのことです。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

AIと機械学習機能およびリアルタイムサポートチャネルの拡張によりサポートエクスペリエンスを向上 – SAPジャパン株式会社
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