経理における支払・計上処理を自動化

株式会社Deepworkは、2020年9月29日、同社の請求処理自動化ソリューション『invox』がSAP社製品との連携を開始したと発表しました。

『invox』は、経理における支払・計上処理を自動化できるクラウドサービス。今回の発表では、SAP社製品との連携と共に、『COMPANY』『PCA会計』との連携も開始したことが明らかにされています。

会計ソフト・ERP・オンラインバンクと連携

『invox』は、電子化された請求書については自動で取り込み、紙の請求書についてはスキャンするだけでデータ化する、請求処理自動化ソリューションです。取引先からどんな形式の請求書が届いても、99.9%の確率で正確な振り込みデータ・仕訳データを生成します。

データの確認においては、経理の業務経験や簿記の資格を有するオペレーターを確保。源泉徴収税や軽減税率など、経理の知識が必要な請求書のデータ化についても、安心して依頼することが可能です。また、会計ソフト・ERP・オンラインバンクと連携することで、さらなる自動化にも対応しています。

受取請求書のDXをさらに推進

『invox』は既に、『マネーフォワード クラウド会計』『freee』『弥生会計』『勘定奉行』といった会計ソフト・ERPと連携を行ってきました。今回、SAP社製品や『COMPANY』『PCA会計』とも連携を開始することで、受取請求書のDX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに推進するとしています。

なお株式会社Deepworkは今後、『invox』の連携先を続々と増やしていく予定とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『invox』がCOMPANY・PCA 会計・SAPとの連携に対応 – 株式会社Deepwork
https://invox.jp/news/20200928

請求処理自動化ソリューション『invox』がCOMPANY・PCA 会計・SAPとの連携に対応 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0