SAP.iO Foundry New York 2020秋、プログラムを発表

2020年9月22日、SAPは 2020年秋のSAP.iO Foundry New Yorkアクセラレータプログラムを開始すると、発表しました。このプログラムには、女性や多様な起業家が率いる6つのスタートアップ企業が参加する予定です。これらの企業は、小売業、製造業、自動車産業に関連するソリューションでイノベーションを推進しています。

プログラムの概要

このプログラムは12週間開催され、2020年12月のデモデーをもって終了します。今回のコホートには、人工知能(AI)、分析、3D印刷、ロボット製造、超音波などのテクノロジーを使用して、新しいビジネスの洞察と機能を推進する新興企業が含まれています。

同プログラムに参加することで、SAPテクノロジーやメンターを得ることが可能になり、SAPユーザーとコラボレーションする機会が与えられます。

参加するスタートアップについて

SAP.iO Foundry New Yorkコホートに参加するスタートアップは、AI、ヒューマンコンピューターインタラクションツールを得意とするCogniac社で製造業の目視検査タスクを簡単に自動化します。また、Hero社は、テキスト、チャット、ビデオを介してオンライン買い物客とつながるをオンラインショッピングプラットフォームを提供しています。

また、超音波データオーバーサウンドテクノロジーで非接触型決済が可能なLISNR社、資産の視覚化、定量化ができるプラットフォームを提供しているRheaply社や、企業が日常の課題に適応し顧客サービスに役立つ、AI主導ディスパッチおよびルーティングソフトウェアを提供しているWise Systemsなどが参加します。

(画像はSAP公式サイトより)

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