2020年マジック・クアドラントリーダーに指名

2020年9月28日、SAPはGartner社がEnterprise Integration Platform-as-a-Serviceのマジック・クアドラントリーダーに指名したと、発表しました。Gartner社は、独立したアナリスト企業です。

Gartner マジック・クアドラントとは

同社のマジック・クアドラントは、特定市場における市場調査レポートです。同じ市場で競合している会社の位置づけを広い視野で捉えることが可能です。

この評価レポートは、独自の定性的データ分析手法を用いており、結果のグラフィカル表示が可能です。統一された基準で評価が確立されているため、ユーザーのビジョン達成状況や自社のパフォーマンスを評価するのに重宝されています。

評価について

SAP Cloud Platform Integration Suiteを用い評価し、「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づき、SAPをリーダーに指名しています。17ベンダーを評価した結果で、アプリケーションリーダーがユーザーニーズを満たすことを支援しています。

SAP Cloud Platform Integration Suiteは、ビジネステクノロジープラットフォームの一部で、マルチクラウド環境でエンタープライズ統合の課題に対応できる統合機能セットを提供します。また、ビジネス成果達成のためSAP API Business Hubで、特定ビジネスプロセス1,500以上の事前構築された統合コンテンツパックへのアクセスが可能です。

(画像はSAP公式サイトより)

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