経理部門のリモートワークを促進

10月6日(火)、ファーストアカウンティング株式会社(以下、フォーストアカウンティング)は、株式会社コンカー(以下、コンカー)の「Concur Invoice」と自動でデータ連携するOCRソリューション「Remota」の提供を開始したことを発表しました。

ファーストアカウンティングは経理業務の効率化ソリューション「Robota」やAIプラットフォームサービス「Remota」などを通じて、経理業務の効率化に尽力している企業です。

コンカーはSAP Concur の日本法人であり、「Concur Invoice(請求書管理)」などのクラウドサービス群を提供しています。

「Remota」は「Concur Invoice」と連携することで、経理部門のリモートワークを促進するOCRソリューションです。

自動的にデータ入力

PDFの請求書が添付されたメールを「Remota」のAIが読み取り、データ修正などの過程を経たうえで「Concur Invoice」に請求書のデータを送信するというのが「Remota」と「Concur Invoice」の連携における基本的な流れです。

「Remota」の画面上にある「Concur Invoiceへエクスポート」ボタンを押すだけで自動的にデータ入力が行われることから、経理業務の効率化に繋がります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Concur Invoiceへの入力レスを実現する自動データ連携サービスを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000061842.html