HRと仕事の未来に焦点をあてる

2020年10月6日、SAPは2020年9月28日の週にSAP.iO Foundry San Franciscoで仮想アクセラレータプログラムを開始したと、ニュースを発信しました。このプログラムは、人事(HR)技術と仕事の未来に焦点をあてています。

同プログラムは、SAP SuccessFactorsソリューションと組み合わせて提供し、世界をリードした、人に焦点をあてたクラウドベースのHRテクノロジーを提供します。

プログラムの概要

プログラムは、スタートから12週間で、採用、人事、人材とチーム管理などに焦点をあてた6つのスタートアップ企業を加速させます。

プログラムに参加することで、SAPからメンターを得られ、同社の技術およびAPIにアクセスすることが可能です。さらに、同社のユーザーとコラボレーションする機会を得ることができます。

参加企業について

プログラムに参加する企業は6つあり、行動ツールを使用し、チームの有効性に関する継続的な洞察およびパフォーマンス向上のために、カスタマイズしたコーチングを提供するCloverleaf社、Human Intelligence Hiringを開発したCrosschq社です。

また、Cuentame社は、スペイン語を話す従業員向けのオンラインメンタルヘルスプラットフォームを開発し、認定心理学者によるデジタルコンテンツ、瞑想、ビデオセラピーへのアクセスを従業員に提供しています。偏見を減らした優秀な候補者を選抜できる、AIスキルベースの評価ツールを開発しているKnockri社も参加しています。

さらに、パーソナライズキャリアパステクノロジーと企業が才能を引き付け、育成し、維持できるターンキーソリューションを提供しているLandit社、AIを使用した多様性人材市場で、人材ネットワークを一元化しているMathison社もプログラムに参加しています。

(画像はSAP公式サイトより)

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