高い成長を続けているHRソリューション

SAPジャパン株式会社は、2020年10月15日、『SAP SuccessFactors Employee Central』ソリューションの導入企業が4000社を超えたと発表しました。

この発表は、同社本社であるSAP社が公開したプレスリリースを翻訳する形で行われたもの。『SAP SuccessFactors Employee Central』は、市場において高い成長を続けている人事管理(HR)ソリューションです。

データ主導で要員管理・人材管理を意思決定

SAP社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードすることにより、あらゆる業種・規模のビジネスにおいて成功を支援している企業です。同社が提供するマシンラーニング・IoT・アナリティクスなどの技術は、的確な判断を行うための洞察力を深め、高い競争優位性の実現に貢献。世界中の商取引売上の実に77%が、何らかの形で同社のシステムを活用しています。

『SAP SuccessFactors Employee Central』は、従業員エクスペリエンスを重視する形で、柔軟かつインテリジェントな人事管理を実現するソリューションです。全ての人事関連プロセスを一元管理すると共に、46の国と地域向けにローカライズされたグローバル福利管理・勤怠管理・給与計算も実現。人事部門のリーダーは、データ主導で要員管理・人材管理の意思決定を行うことができます。

柔軟性とインサイトを維持すべく選ばれた

今回の『SAP SuccessFactors Employee Central』導入企業4000社突破についてSAP社は、真にグローバルでスケーラブルな人事管理ソリューションが求められているためだと考察。混乱の時代において、適応するための柔軟性とインサイトを維持すべく、多くの企業が同ソリューションを選択したと自負しています。

SAP社は今後も、絶え間ない変化に適応することで世界をより良くし、人々の生活向上に貢献するとのことです。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

『SAP SuccessFactors Employee Central』の導入企業が4000社を突破 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/