SAP Cloud Platform Integration Suiteのニュースを発信

2020年10月13日、SAPはSAP Cloud Platform Integration Suiteについて、ニュースを発信しました。同プラットフォームは、Gartnerの2020 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform-as-a-Serviceのリーダーとして指名されています。

SAP Cloud Platform Integration Suiteとは

SAP Cloud Platform Integration Suiteは、クラウドおよびハイブリッドランドスケープのすべてのニーズをカバーする。統合サービスモジュラーセットを提供します。

同プラットフォームをインテリジェントエンタープライズの基盤として使用することで、プロセスを最適化し、イノベーションを迅速に実現します。ビジネス課題の解決だけでなく、状況の変化に機敏に適応が可能です。また、AIベースのアドバイザーと統合されており、ユーザービジネスの効率と柔軟性が向上します。

SAP Cloud Platform Integration Suiteのメリットとは

SAP Cloud Platform Integration Suiteを使用するメリットは、リードからキャッシュ、設計から運用など、バリューチェーンのアプリケーション全体プロセス統合ができる点です。また、デジタルコンプライアンスをサポートする電子政府統合を含む、企業間取り引きの統合、プロセスの合理化が可能です。

また、完全なAPIライフサイクル管理で、オムニチャネルアクセスも含むAPI手動の統合が可能です。さらに、SAP Data IntelligenceのAIや機械学習、データレイクまたはデータウェアハウジングのシナリオをサポートするためのデータ統合とパイプラインが用意されています。

1,800以上の統合機能も備えており、SAP API Business Hubを利用することで、クラウド統合やハイブリッド統合のシナリオに対応することができます。

(画像はSAP News Centerより)

▼外部リンク

SAP News Center
https://news.sap.com/