2020年SAP TechEdについて発表

2020年10月13日、SAPは2020年のSAP TechEdは仮想化され、無料になったと、ニュースを発信しました。今年のSAP TechEdは、2020年12月8日から10日の期間、開催されます。このイベントでは、毎回最新アップデートなど旬の話題を提供しています。

2020年SAP TechEdについて

SAP TechEdは、SAPのグローバルイベントです。開発者、技術者、専門家が参加し、SAPの戦略について学び、最新のテクノロジーとビジネスプラットフォームについて知ることができます。

2020年は12月8日から10日まで48時間、無料の仮想化プログラムとして提供されます。世界中の技術者にノンストップで学習とコラボレーションを提供する予定です。サインアップは、2020年11月初めごろから開始されます。

イベントの内容

2020年のSAP TechEdは、ライブストリーミングとオンデマンドを組み合わせています。今年の特徴は、CXトラックとパートナーコミュニティで、開発者の学習とイノベーションの機会を拡大することに焦点が当てられています。

内容として、チャネル1では、SAPエグゼクティブの基調講演や戦略トーク、ニューススポットライトなどが見られます。また、トラックトピックでは、インストラクターによる実践的なワークショップ、講義、分科会セッション、および製品ロードマップなどにより、特定のイノベーションについて知ることができます。

8つに分かれたトラックは、統合インテリジェントスイートやERPによるDX、CX、データベースとデータの管理、アプリケーションの開発と統合、パートナーコミュニティをカバーするため、数百のセッションで構成されています。さらに、参加者は、SAPエキスパートとのワークショップやライブQ&Aセッションに直接参加することもできます。

(画像はSAP公式サイトより)

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