高品質な変換後ソースコードを獲得

10月21日(水)、TISインテックグループは、TIS株式会社が「SAP S/4HANA 」へのマイグレーションにおいて前提となるABAPプログラムのUnicode変換を自動化する「SAP ABAP Unicode自動変換サービス」を提供することを発表しました。

TIS株式会社はSI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを提供する企業です。

プロジェクト工数が削減される点や高品質な変換後ソースコードを獲得できる点が「SAP ABAP Unicode自動変換サービス」を利用するメリットとして挙げられます。

DX推進に貢献

「SAP ABAP Unicode自動変換サービス」は、TIS株式会社が提供する「SAP S/4HANAのりかえサービス」の一部です。

「SAP ERP 6.0」を利用している企業がサービスの対象となっており、マイグレーションの際に必要となる、ABAPプログラムのUnicode変換が自動で行われます。

従来の手動変換に比べて、ABAPプログラムの変換の工数・期間が大幅に短縮される点が特徴です。

変換パターンに合致する箇所への改修を自動化することにより、改修に関する工数の最大95パーセントが削減可能になる「SAP ABAP Unicode自動変換サービス」は、企業の早期DX推進に貢献します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

TIS、Unicode化の改修工数を最大95%削減する「SAP ABAP Unicode自動変換サービス」を提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000859.000011650.html