ペーパーレス化を促進

10月22日(木)、株式会社PFU(以下、PFU)は、紙書類のデジタル化、業務連携を実現するサブスクリプションサービス「ワンタッチスキャンサービス」の提供を開始することを発表しました。

「ワンタッチスキャンサービス」の第1弾として始まるのが、SAP Concurが提供する経費精算・管理クラウド「Concur Expense」及びクラウドコンテンツ管理「Box」との連携です。

「ワンタッチスキャンサービス」を利用することで、紙書類の電子化を短期間で実現することが可能になります。

簡単操作でデータを読み込み

紙書類の電子化に必要な機器設定から配送、運用保守、撤去などをまとめて、サブスクリプションサービスとして提供する点が、「ワンタッチスキャンサービス」の特徴です。

PCレスで紙の電子化、データ転送が可能なネットワークスキャナーを活用し、クラウドサービスにデータを連携します。

特殊なスキルを身に着けることなく、簡単な操作で紙書類のデータを取り込むことが可能です。

「ワンタッチスキャンサービス」は、Web申請のみで申し込みの手続きが完了します。

標準価格は月額118,000円となっており、スキャナー追加や連携サービスの追加、利用ユーザの追加といったオプションに応じて料金が増額される料金体系です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

初期費不要の紙書類デジタル化と業務連携「ワンタッチスキャンサービス」を提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000053253.html