フィラデルフィア・イーグルスとシンポジウムを開催

2020年10月16日、SAPはフィラデルフィア・イーグルスの自閉症チャレンジと自閉症アットワークシンポジウムに3年連続参加していると、ニュースを発信しました。フィラデルフィア・イーグルス は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアに本拠地をおくナショナル・フットボール・リーグチームです。

自閉症スペクトラムの取り組み

SAPは近年、包括的な職場を育成し、他の企業と経験を共有するよう努めてきました。現在、16か国で180人以上の自閉症の同僚が働いており、ソフトウェア開発やカスタマーサポートから人事(HR)サービス、グローバルデータ保護まで、27の異なる業務を行っています。

また、同社は自閉症研究への資金提供を行っており、2020年9月26日Eagles Autism Challengeに参加し、15,000ドルを調達しました。3年間の資金調達額は、総額50,000ドル近くになります。

2020年10月9日には毎年恒例のAutism at Work Symposiumを、フィラデルフィア・イーグルスと共に仮想イベントとして開催しています。

Autism at Work Symposiumの内容

今回のイベントでは、仮想イベントにも関わらず、40社以上の企業から100人以上が参加し、独自の課題と機会について話し合いました。

今年は、相互作用するブレイクアウトセッションに焦点をあてました。セッションのトピックは、自閉症採用プログラムの紹介、既存のプログラムの維持と拡大、労働市場に向けた若年成人の準備です。

(画像はSAP公式サイトより)

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