前回よりも順位を2つ上げた

SAPジャパン株式会社は、2020年10月26日、同社本社のSAP社がレポート『Best Global Brands 2020』において18位にランクインしたと発表しました。

『Best Global Brands 2020』は、国際的なブランドコンサルティング企業であるInterbrand社が発行したレポート。同レポートにおいてSAP社は、コロナ禍への対応が高く評価され、前回よりも順位を2つ上げています。

課題に直面した企業に向けて、様々な支援を提供

SAP社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードしている企業です。的確なビジネス判断に必要な洞察力を深める同社の製品・ソリューションは、あらゆる業種・規模の企業において成功を支援。世界中の商取引売上の実に77%は、何らかの形で同社のシステムを使用しています。

今般のコロナ禍において同社は、市民・企業にソリューションや支援を提供した最初のエンタープライズソフトウェア企業の1つとなりました。サプライチェーンの混乱やテレワークへの移行といった課題に直面した企業に向けて、様々な支援を提供。また、コロナ禍による休業措置で影響を受けている黒人経営の小規模企業に対しても、支援を行っています。

真剣な姿勢を実証し続けた

こうした取り組みが評価されてSAP社は、『Best Global Brands 2020』におけるランクインと順位上昇を果たしました。同レポートを発行したInterbrand社はSAP社について、従業員と地域社会に対して真剣な姿勢を実証し続けた点と、その姿勢を2020年に貫いた点を、高く評価しています。

なお、SAP本社によるこのランクインの発表は、2020年10月21日付で行われています。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

SAP、Interbrand社の『Best Global Brands 2020』にランクイン – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/