デジタルワークエクスペリエンスの簡素化について

2020年10月26日、SAPはデジタルワークエクスペリエンスが従業員にどのように役立つか、ニュースを発信しました。同社は、デジタルワークプレイスエクスペリエンスの簡素化により、従業員が生産性をあげ、企業のパフォーマンス向上につながると考えています。

デジタルワークエクスペリエンスの簡素化が必要な理由

IDC Researchの調査結果によると、ほとんどの従業員は職場で10以上のアプリケーションにログインします。また、Monster.comの調査によると、在宅勤務は孤立に加えて、69%が燃え尽き症候群を経験するとわかりました。

SAPは、さまざまなデバイスからいつでも使用できる統一されたソリューションが必要と感じています。そして、そのソリューションは、作業および人事関連のタスクが可能で、従業員同士のコミュニケーションができることが理想的でした。

SAP Work Zone for HRについて

SAP Work Zone for HRは、ヒューマンエクスペリエンスマネジメント(HXM)の新しいソリューションです。単一のプラットフォームで会議や情報やツールをすべてのデバイスで利用できます。また、Qualtricsのエクスペリエンス管理ソリューションを組み込むことができ、従業員のフィードバックを収集し、戦略的に行動することが可能です。

また、同ソリューションを使用することで、新しいスキルや必要なトレーニングにアクセスすることができます。

(画像はSAP公式サイトより)

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