3つの業種でサポート追加

2020年11月4日、SAPジャパンは、Accenture(アクセンチュア)社やSodales Solutions(ソダレス・ソリューション)社といったSAPパートナーから寄せられたコメントを、SAP本社が公表したことを発表しました。

SAPの達成目標は以下の通りです。

SAPおよびパートナーの革新的な業種別ソリューションによってコスト効率の高い変革と持続的な成長を支援し、お客様の業界における新たな価値と競争力を提供(プレスリリースより)

なお、SAPでは、小売、プロフェッショナルサービス、産業機械・部品製造という3業種のサポートを、インダストリクラウドのポートフォリオ戦略で追加することを決定しています。

目標達成に重要となるSAPパートナーの存在

SAPの目標実現のためには、SAPパートナーの存在が欠かせません。

Keytree(キーツリー)社は、SAPインダストリクラウドソリューション担当チームと協力し、SAPインテリジェントスイートを採用している顧客へメリットをもたらすアプリを開発したとコメントしています。

SAPサポーターのアプリは、BearingPoint(べリングポイント)社の管理ソリューションアプリ「ETM.next」のように、SAP App Centerを活用して提供していることが多いということです。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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SAPジャパン
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