SAPとUC Berkeley共同研究チームが国際的注目を浴びる

2020年11月2日、SAPは最近SAPとUC Berkeleyの共同研究チームが国際的に注目を集めていると、ニュースを発信しました。このチームは、双方向のビジュアルプログラミングが、技術的な厳密さを保ちながらコンピューティングを拡大する方法を推進しています。

共同研究チームの活動

共同研究チームは、ブロックベースのプログラミング言語Snap!を開発しています。その他の活動として、プログラミング教育への新しい教育学的アプローチを調査しています。最新カリキュラムは、統一された概念的なマシンでメディア計算とデータサイエンスの領域を橋渡しすることです。

メディア計算は、写真、音楽、映画、本の材料で遊ぶことにより汎用プログラミングを学ぶ、新しい方法です。メディアの分析または生成に使用される概念は、データサイエンスの概要として一般的なデータに適用できます。

Snap!について

この言語は、SAPの科学者でopenSAPチームのMoenig氏が開発を手伝った、MITのScratchのデザインをベースに作成されています。高度な概念を採用しており、初心者から上級プログラマーまで、データ構造や高次関数、カスタム制御構造の作成に熱中しています。

Snap!のプログラミング開発環境は、学習者用オンラインコミュニティ内のWebブラウザです。オープンソースソフトウェアは、40以上の言語に翻訳されており、無料で利用できます。

また、SAPはopenSAPプラットフォーム、SAP Young Thinkersプログラム、Meet and Code inititativeなどのデジタルリテラシーやコンピュータサイエンスの普及活動に、Snap!を使用しています。

(画像はSAP News Centerより)

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SAP News Center
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