SAPデータのやり取りを迅速化

11月6日(金)、Boomi社(以下、Boomi)は、iPaaS初のソリューションとして Boomi aXis for SAP を発表しました。

Boomiは、データのインテリジェントな使用を促進するクラウドベースiPaaSのパイオニア企業として知られています。

Boomi aXis for SAPを活用するメリットとして挙げられるのは、単一のプラットフォーム上でこれまでより簡単かつ迅速にSAPデータをやり取りすることで、素早い意思決定を行いやすくなる点です。

公益事業会社も活用

Boomi aXis for SAPの機能の中でもプロセス時間の短縮に貢献するのが、SAPエコシステムからシームレスにデータ抽出やデータ更新を行い、事前定義された構成を活用する機能です。

同時に、イベント駆動型アーキテクチャ及び人工知能向けに、SAPやNon-SAPの活用が可能になります。

テーブルの関連付け一覧を追加することで、SAPによるデータ定義が正確になるなど、最良のデータの関連付けが自動で推奨される点も、Boomi aXis for SAPがユーザーの素早い意思決定を後押しする理由のひとつです。

スイスの公益事業会社であるWWZ Energie社は、Boomi aXis for SAPを活用することで、大量に抽出したSAPデータを、様々なアプリケーションに供給するという課題を達成しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

iPaaS初のソリューションとして Boomi aXis for SAP を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000068656.html