グローバルな経営変化をいち早く検知

SAPジャパン株式会社は、2020年11月19日、SAP社製品であるERP『SAP S/4HANA』と『SAP HANA Enterprise Cloud』が株式会社エクセディに採用されたと発表しました。

この採用は、業務標準化によるコスト低減と、グローバルな経営変化をいち早く検知できるシステムの実現を目指して、決定されています。

あらゆる業種・規模の企業の成功を支える

SAP社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェア市場のリーダーを自認する企業です。的確なビジネス判断に必要な洞察力を深めると共に、高い競争優位性を実現する製品・路シューションを提供し、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。SAPジャパン株式会社は、同社の日本法人です。

今回SAP社製品を採用した株式会社エクセディは、自動車のクラッチ・トルクコンバータ部品を開発・生産している独立系のメーカー企業。その製品と技術は世界中で高い評価を獲得し、現在は世界26ヶ国にて事業を展開するに至りました。SAP社製品導入は、こうしたグローバル化に対応すべく実施されています。

経営意思決定のスピードアップを図る

『SAP S/4HANA』と『SAP HANA Enterprise Cloud』採用により株式会社エクセディは、グローバル経営情報の統合を推進。また、デジタル技術を活用してリアルタイムの経営モニタリングと分析も進め、経営意思決定のスピードアップを図るとのことです。

SAPジャパン株式会社は今後も、SAP社製品のクライアントが顧客のニーズへ迅速に応えることができるよう、支援を行うとしています。

(画像はSAPジャパン株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

エクセディ、グローバル経営体制強化に向け『SAP S/4HANA』を採用 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/