SAPのCSR、デジタルテクノロジーを意識

2020年3月4日、SAPはSAP Corporate Social Responsibility(CSR)についてのニュースを発信しました。デジタルテクノロジーで成長を促すことで誰一人取り残されない社会を築くため、21世紀のスキルを構築、利用、適用する問題に焦点を当てています。

SAPのCSRとは

同社は2019年、教育や労働力開発プログラム、若年者の起業家育成プロジェクトに2,300万ユーロを寄付しています。このようなプログラムは105か国以上で開催されています。多様な労働力を開発し、企業の成功を加速させています。

また、同社は従業員のボランティアにも積極的で、毎年27万時間提供することを約束しています。このボランティア時間の52%は、教育や労働力の準備、若年者起業家プログラムを支援するプロジェクトに費やされています。

ユニセフとのパートナーシップとは

同社とユニセフは、Generation Unlimited(無限の可能性を秘めた世代)を支援するパートナーシップを発表しています。包括的でグローバルな労働力の提供を支援しています。

この活動は一部対象国で開始し、150万人の若者の成長を支援することを目標にしています。同パートナーシップは企業や政府、非政府組織を結び、持続可能な教育モデルの構築を行っています。

(画像はSAP News Centerより)

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SAP News Center
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