SaaS型物流管理ソリューション“MOVO”

2020年3月16日、株式会社Hacobu(以下、Hacobu)は、アクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」(2020年度上期コホートプログラム)において、支援スタートアップに採用されたことを発表しました。

Hacobuは、SaaS型物流管理ソリューション“MOVO(ムーボ)”を提供し、企業間物流のオプティマイゼーションを目的としている会社です。「SAP.iO Foundry Tokyo」は、SAPジャパン株式会社(以下、SAP)がスタートアップ向けに開催している世界規模のプログラムです。

多数の応募があった同支援スタートアップに同社が採択された理由は、SAPとHacobuのソリューション連携で、物流業界の課題を解決できる可能性があること、その上で、HacobuがSAPのパートナー企業として名を連ねる可能性があることを評価されたことだとしています。

SAP.iO Foundry Tokyo

支援プログラムの実施予定期間は2020年3月~6月で、最終成果発表会(Demo day)は、最終月の6月に開催されることになっています。

同コホートプログラムで提供される支援は、

SAP製品とのAPI等を通じた連携の実装、SAPテクノロジーや産業界のデータとの連携、ならびに事業戦略の構築(プレスリリース)

です。

(画像は株式会社Hacobuホームページより)

▼外部リンク

株式会社Hacobu
https://movo.co.jp/news/1360