7年連続のガートナー社リーダー認定

SAPジャパンは2020年3月17日、ガートナー社に、マジッククアドラントの「販売実績管理(Sales Performance Management: SPM)分野」において、SAP SE(NYSE:SAP)がリーダー認定を受けたことを発表しました。今回の認定で、SAPは7年連続のリーダー認定となりました。

また、「販売実績管理分野」に加えて、「CPQアプリケーションスイート分野」と「セールスフォースオートメーション分野」においても、リーダー認定を受けたことを公表しています。

ガートナー社の最新レポート

ガートナー社の最新レポート内では、10社(SPMベンダー)の製品が評価されており、同レポートには「SAP(R) Sales Cloud」ソリューションの評価も含まれていると言うことです。同ソリューションは、“SAP Customer Experienceポートフォリオ”の1部です。

SAPが提供するSPMソフトウェアの特徴は、デプロイ形式(SaaSのみ)で、SPMのコア機能を網羅していることです。

SAPのSPMソリューションは、

機械学習を利用したアナリティクスで業務効率およびプランニング効果を高める(プレスリリースより)

ことが可能だとしています。

(画像はプレスリリースより)

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SAPジャパン
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