テーマは“インダストリー 4.0”

SAPジャパン株式会社は、2020年3月16日、「SAP.iO Foundry Tokyo(エスエーピードットアイオー・ファウンドリー・トウキョウ)」で採択したスタートアップを発表しました。

「SAP.iO Foundry Tokyo」は、スタートアップ向けアクセラレーションプログラムで、今回決定したのは、2020年上期コホートプログラムのスタートアップです。2020年上期の同プログラムのテーマは、“インダストリー 4.0”となっています。

2019年11月から募集が開始されていた同プログラムには、55社の応募があり、厳正なる審査を経てスタートアップ6社を決定しました。今回採択されたのは、「3i inc.」、「GROUND株式会社」、「株式会社Hacobu」、「HyBird」、「LiLz株式会社」、「株式会社XTIA」です。

スタートアップ向けプログラム「SAP.iO」

SAP社外のスタートアップ支援を目的とした“SAP.iO Foundry”は、国際的に展開されており、現在は世界8箇所において、年に2回のプログラムが実施されています。日本では2回目の開催となります。

同プログラムのメンターには、

SAP社内の製品スペシャリストや営業部門のキーマン(プレスリリースより)

数十人が動員される予定となっています。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

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SAPジャパン株式会社
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