SAP、Quadpackの製造能力をプラットフォーム提供で支援

2020年3月13日、SAPはQuadpackが取り組んでいる包装パッケージについてのニュースを発信しました。Quadpackはバルセロナに拠点を置く、2003年に設立された企業です。

Quadpackの取り組み

同社は、「4-R」、Refuse(リフューズ)、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)に基づいて、環境に優しい製品や材料を提供しています。現在、ヨーロッパのトップパッケージングスペシャリストになっています。

このビジネスの中心には、プロセス、データ、システムの標準化に柔軟性と拡張性が不可欠です。同社は、SAP製品をテクノロジープラットフォームとして採用しています。

SAPは、製造能力強化のため、自動化された無駄のないプロセスを作成し、変化する顧客需要に迅速に適応できるようにしています。

SAPのテクノロジープラットフォームとは

同社が導入しているプラットフォームは、SAP S / 4HANA Cloud、SAP C / 4HANA、SAP Cloud Analytics、SAP Cloud Platformで構成されています。すべてのデータを、リアルタイムで単一データベースに統合し、ビジネス全体を結び付けています。

ビジネステクノロジー責任者であるMonicaGarza氏は、クラウドベースのプラットフォームを持つことで、必要な拡張性が得られ、継続的なイノベーションが促進されると語っています。また、SAPは四半期ごとのソフトウェアアップデートの提供がされるため、機械学習、人工知能、高度な分析などの技術開発の最先端を進んでいると、SAP製品に信頼を寄せています。

(画像はSAP News Centerより)

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