出張および経費管理のエクスペリエンスを改善

2020年3月17日、SAPは同日SAP.iO Foundry San Franciscoが企業の出張および経費管理のアクセラレータプログラムを開始したと、発表しました。このプログラムは、同社ユーザーの出張および経費管理のエクスペリエンスを改善することを目的にしています。

プログラムの概要

同プログラムは、SAP Concurポートフォリオが含まれています。プログラムに参加することで、メンターシップを得ることができ、同社テクノロジーとアプリケーションインターフェイス(API)の公開、同社ユーザーとのコラボレーションの機会が与えられます。

SAP Concur社長、Jim Lucier氏はSAP.iOとのコラボレーションは、オープンイノベーションエコシステムの育成に役立ち、顧客に価値をもたらす新しい技術の提供を支援する、と語っています。

同プログラムのスタートアップ企業

同プログラムのスタートアップに、8社参加しています。参加企業のバカライは、世界初グループ航空運賃市場を立ち上げており、旅行者がオンラインでグループ旅行を購入、管理できるようにします。

また、HotailorsはSaaSプラットフォームを提供しており、企業の派遣労働者の出張を可視化し、出張予約のポリシー、費用制限、および安全基準を満たす対応をする予定です。

(画像はイメージです)

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