Bravelyでコーチング、従業員の生産性をあげる

2020年3月25日、SAPは従業員のコーチングについてのニュースを発信しました。Bravelyにより、すべての従業員が職場のガイダンスに則った、クラウドベースプラットフォームのプロフェッショナルコーチングを受けることができます。

コーチングの重要性とは

従業員を要所ごとにサポートすることは、企業を長期的な成功に導くと、Bravelyの共同創設者兼CEO、Toby Hervey氏は述べています。従業員のストレスが軽減され、生産性が向上するだけでなく、燃え尽き症候群が予防されメンタルヘルスも改善されます。

Bravelyはビジネス上の包括性や多様性の取り組みを支援しています。同コーチングプラットフォームは、人々を第一に考える職場の傾向を反映しています。

Bravelyについて

Bravelyは、SAPのパートナーです。また、同社はSAP.iO Foundry New Yorkの最新ヘルスケア中心、アクセラレータープログラムに参加しています。

Bravelyのネットワークは、厳格な審査を受けた認定コーチで、24時間年中無休、30か国の従業員のコーチングができます。このアプリを使用することで、コーチングをスケジュールすることができます。

BravelyはSAP App Centerからダウンロードが可能です。SAP SuccessFactorsソリューションと統合されており、このアプリは、パフォーマンスレビューや新しいポジションの開始など、HR(人事)関連イベントのトリガーがあります。

(画像はPixabayより)

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