顧客におけるインダストリー4.0実現を目指す

SAPジャパン株式会社は、2020年4月13日、SAP本社が『SAP.iO Foundry Singapore』にて新たなアクセラレーションプログラムを開始したと発表しました。

この発表は、SAP本社が3月26日に発表した原文リリースを翻訳する形で行われたもの。開始されたプログラムは、スタートアップ企業5社を対象とするものであり、顧客におけるインダストリー4.0の実現が目指されます。

さらに大きな価値が得られる技術を開発

SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの提供によって、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えている企業です。SAPジャパンは、このSAPの日本法人に当たります。

SAP本社が展開している『SAP.iO Foundry Singapore』は、シンガポールにおいて同社のイノベーションを加速させると共に、新しいビジネスモデルの推進も図るプログラム。同社のソリューション『SAP S/4HANAR』『SAP Digital Supply Chain』を利用する企業が、さらに大きな価値が得られる技術を開発すべく、実施されています。

優れた専門家から支援を受けることができる

『SAP.iO Foundry Singapore』の新たなアクセラレーションプログラムにて対象となった5社は、SAP内外の優れた専門家から支援を受けることができます。また、SAP本社が持つテクノロジーの利用や、同社顧客とコラボレーションする機会を得ることも可能です。

なお、同プログラムは2020年6月初めまで行われ、最終成果発表会として『SAP.iO Demo Day』が開催される予定となっています。

(画像はSAPジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

SAP.iO Foundry Singaporeでアクセラレーションプログラムを開始 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/