4月10にPCR検査陽性判定

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年4月10日、同社の社員がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のPCR検査において、陽性反応を示したことを発表しました。

CPR検査結果が陽性だった社員(1名)は、SAPジャパン半蔵門オフィスに勤務している社員だということです。

同社員の発熱が確認されたのは4月3日で、4月4日には医療機関を受診し、一旦は発熱(微熱)が治まったとのことでした。しかしながら、4月7日に再度発熱し、味覚障害が起こったため、医療機関を再受診し、PCR検査の実施に至ったという経緯だとしています。

社員1名が濃厚接触者

4月10日に陽性が確認されたため、同社員は、保健所と病院の指示に従って、療養を行っているということです。さらに、保健所の調査によって、同社の社員1名が濃厚接触者と判定されたため、同社員は4月10日より2週間のテレワークに移行したと発表しています。

また、4月11日から4月24日まで、SAPジャパン半蔵門オフィスは閉鎖され、オフィスの消毒作業が行われます。同期間は、オフィスの出入りは一切禁止となっています。

COVID-19感染拡大に対応するため、SAPでは、世界各国に在住する社員に対し、一切の出張禁止措置をとっています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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