APIオプションを2020年4月20日提供開始

株式会社インフュージョンは、クラウド在庫管理システム「在庫スイートクラウド」について、新規にAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)オプション提供をスタートすることを発表しました。同APIオプションの提供開始日は、2020年4月20日を予定しているということです。

2020年4月13日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。 同社は、2001年に設立された、業務ソフトウェアの開発と販売を行う会社です。

同社の目標は、同APIオプション契約数20/年間です。同APIオプション導入にかかる初期費用は、税抜き80,000円、月額は税抜き15,000円となっています。

SAPなどの基幹システム利用時に自動化

同社が主力サービスとして位置づけている「在庫スイートクラウド」は、これまでCSVファイルを利用して提供してきました。しかし、CSVファイルは、外部アプリケーションとのデータ連係時に、人による操作が必要でした。

同APIオプションを活用することで、SAPなどの基幹システム利用時に、人の操作を必要とせずに、確実で迅速な出荷が可能となるということです。

既に、基幹システムでSAPを利用しているユーザー2社が、同APIオプションを採用し、自動連携アプリケーションを開発することを決定しているということです。

(画像はプレスリリースより)

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