SAP、2020年SAP S/4HANA新機能を発表

2020年4月9日、SAPはSAP S/4HANA、2020年新機能について、ニュースを発信しました。この概要は、openSAPで紹介されています。

2020年SAP S/4HANAのコースについて

オンライン教育コースであるopenSAPで、SAP S/4HANAの2020年新機能が理解できるようになっています。このコースでは、SA-P Executive BoardのThomas Saueressig氏が参加しており、現在のビジネス課題および、SAP S / 4HANAのユーザーが課題を対処しビジネスチャンスに変える方法も紹介されています。

同コースは、エンドツーエンドのプロセスをカバーする最新エンタープライズリソースプランニング(ERP)システム構築方法や実用的な概要が紹介されています。また、機械学習、ユーザーエクスペリエンス、拡張性など他システムとの統合の理解が可能です。

SAP S / 4HANAを構築した専門家から洞察を得られるこのコースは、SAP S / 4HANAとERPを初めて使用する方や、最新情報を探している方にとって最適です。

参加方法について

参加するには、openSAPにメールアドレスを登録する必要があります。すべてのコンテンツは無料で利用可能です。コースの所要時間は、4~6時間で、参加者はディスカッションフォーラムで、専門家や他の学習者に質問したり話し合うことができます。

コースは2020年4月22日に開始され、同年5月28日までにコースを完了することで、達成記録とデジタルバッジが獲得できます。

(画像はPixabayより)

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