経営管理基盤システムの一部を刷新

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年4月15日、イオンアイビス株式会社(以下「イオンアイビス」)が、インメモリープラットフォームのSAP HANA(R)のさらなる活用で、経営管理基盤システムの一部を刷新したことを発表しました。

イオンアイビスは、イオングループのIT機能会社です。イオンアイビスでは、イオングループの店舗、商品、物流、会計、給与に関わるシステム開発と運用を行っています。システム運用業務は、GMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、小型店、専門店事業をカバーしています。

数秒で情報検索が可能

SAPジャパンでは、2017年よりイオンアイビスにSAP HANA(R)の提供をしていましたが、今回、イオンアイビスでは、イオングループが利用している国内小売事業経営管理のための基盤システムに、SAP HANA(R)の活用を拡大したということです。

現在、全国におよそ4,000ある店舗より収集される350億件のデータから、数秒で情報検索が可能なシステムが構築されているということです。

SAPジャパンでは、SAP HANA(R)について、

イオンのグループ規模にも対応できる拡張性と柔軟性の高いソリューション(プレスリリースより)

であるとコメントしています。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

▼外部リンク

SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/