フリーランスの働き方の変化を調査

4月21日(火)、株式会社みらいワークスは「フリーコンサルタント.jp」の登録者を対象に、2020年4月10日(金)~4月14日(火)の期間における新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する実態調査の結果を報告しました。

「フリーコンサルタント.jp」は、株式会社みらいワークスが主軸事業としているフリーランスのプロフェッショナル人材マッチングサービスです。

今回の調査では「IT要件定義」と「PMO」のスキルを保有している人は、仕事や収入に対する新型コロナウイルス感染症拡大の影響が比較的少なかったことがわかっています。

IT人材のニーズが高い

調査結果報告によると、仕事については半数近い48.7%の人が減少したと回答しています。

仕事が減少した人の中で、100%仕事がなくなったと回答している人が9.8%です。

仕事が全く無くなった人の半数を占める51.9%は「新規営業活動を実施」しています。

また、仕事を失ったこの機会に「学び直し・スキルアップ」に努めていると28.8%の人が回答しました。

プレスリリースにおいては、「IT要件定義」と「PMO」にスキルがある人は仕事や収入に影響が少なく、今後も引き続きIT人材のニーズが高いと推察しています。

(画像はPAKUTASOより)

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79.9%の独立プロ人材が常駐型からテレワークへ!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000016557.html